「文字数当てゲーム」を作った理由・活用法・攻略のヒント

「文字数当てゲーム」を作った理由・活用法・攻略のヒント

「文字数当てゲーム」を作った理由

「文字数当てゲーム」は、もう楽しんでいただけましたか。

参考サイト「文字数当てゲーム」

何のことはない、単純に、出てきた文章を見て、その文字数を当てるゲームです。慣れてくると、かなり当てられるようになります。

だいたいの文字数を目で読んで当てられるということは、オウンドメディアの記事原稿の文字数など、文字数を指定されて記事を書くライターさんや編集者さんなどにとって、必須ではないけれど、身につけておけばときどき助かるスキルです。

参考記事オウンドメディアの記事と文字数について(吉田の記事が長い理由)

「文字数当てゲーム」の活用法

「文字数当てゲーム」が、ライターさんや編集者さんがトレーニングに使えることは間違いありません。

それ以外の活用方法といえば、たとえば、友人と割り勘の端数をだれが負担するか、家族のだれがお皿洗いをするか、というような、ちょっとしたゲームで勝敗、順位などを決めたいときに、「文字数当てゲーム」が活躍します。

あらかじめトレーニングしまくっておけば、かなり高い勝率になることは間違いありません(笑)。

「文字数当てゲーム」の攻略のヒント

若かりし頃、コーエーというゲーム会社で人気ゲーム「信長の野望」「三國志」シリーズの攻略本を作っていた私、吉田が、「文字数当てゲーム」の攻略のヒントをお教えしましょう!

「文字数当てゲーム」で文字数を当てられるようになるには、2つの方法が有効です。

攻略法1.ざっくり100文字を読めるようになる

「文字数当てゲーム」を作った理由・活用法・攻略のヒント1つめは、ざっくり100文字を把握できるようになりましょう、ということです。最初は、20文字くらいまで実際に、数えてみます。すると、それを5倍したら、100文字です。それを何度か繰り返したら、ざっくり100文字、およそ100文字がわかるようになってきます。

そして、ざっくり100文字を把握したら、次は、それを5倍して、500文字がだいたいわかるようになっていきます。

攻略法2.正解の文字数を見て、勘を養う

出題された後、あまり考えずに、すぐに「答えを見る」を押して、正解の文字数を表示させます。
その文字数を把握してから、「あ~、これくらいが1,200文字なんだ」というように眺めてみて、文字数についての勘を養います。
このやり方の方が早くマスターできる、という人もいるようです。

攻略法3.何度も繰り返しチャレンジする

じつは、これに勝る方法はないと思います。何度もやっているうちに、およその検討がつくようになります。ぜひ、何度もチャレンジしてください。

何度チャレンジしていただいても、あまり飽きないように、出てくる文章のバリエーションもときどき増やしていくなど、工夫をしていますので、楽しくトレーニングしてください。

オウンドメディア内の「役立ちツール」として

「オウンドメディアを内容別に13パターンに分類しました」という記事の中で、オウンドメディアの1つのコンテンツとして、「11.役立ちツール系」というものを紹介しました。

今回当社が制作した「文字数当てゲーム」自体も、役立ちツールの一種と言えます。

「オウンドメディアのネタ帳」は、中小企業の経営者や担当者のみなさんばかりではなく、ライターさんにも参考にしていただきたいと思って制作しています。みなさんのお役に立てるようなツールを作って発表することで、オウンドメディアとしての価値も上がっていきます。

ぜひ、「当社のユーザーのために、どんなツールが作れるだろうか」と考えてみてください。

ちなみに、当社でも、「食品メニュー開発ロボット」のように、こういうお役立ちツールづくりは得意ですので、制作をご希望の方は、ご相談ください。

参考サイト「食品メニュー開発ロボット」(フォーチュンファクトリー株式会社)
食品メーカーや飲食店のみなさんの発想を支援するツールです。

「文字数当てゲーム」はこちら

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