これで信頼を失わない!オウンドメディアの更新をサボったり放置したりする方法

これで信頼を失わない!オウンドメディアの更新をサボったり放置したりする方法

オウンドメディアの更新なんて、やってられない!

オウンドメディアを適切に運営すれば、売上げが増えたり、問い合わせ件数が増えたり、実店舗への集客効果が出てきたり、営業のコンペでの勝率が上がったり、さまざまな効果が如実に出てきます。

日々、成長を実感して、「おお~、親孝行な、かわいいサイトだなぁ」とビール片手に、ニヤニヤする日も来ることでしょう。

にも関わらず、もし、あなたが「オウンドメディアの更新なんて、やってられない!」という気持ちになるとしたら、

  • 設計段階から方向性が間違っていて、成果につながっていない
  • 合理的で効率的な、正しい運営方法をわかっていない
  • スタートしてから、すぐに成果が出ると勘違いしていた

などの、何らかの原因があるはずです。

これで信頼を失わない!オウンドメディアの更新をサボったり放置したりする方法

繰り返しますが、オウンドメディアは、ちゃんとやれば、必ず大きな効果を実感できます。

そのかわり、やはり定期的な更新作業、日々のメンテナンスが必要になります。オウンドメディアの運営には、原則として終わりはありません。

ですから、「上手くサボる方法、放置する方法」を知っていないと、運営するのが苦しくなってしまいます。本来は、できるだけ少ない投資で、理想のお客様が次々に増えていくような、ウハウハ状態を目指して始めたオウンドメディアだったはずなのに、苦痛を感じるようになってはいけませんね。

今回紹介するような方法を使って、ユーザーの信頼を損ねることなく、オウンドメディアを上手に放置しましょう。

後半では、できるだけ上手に更新頻度をキープする方法も紹介していますので、ご参考に。

オウンドメディアを放置するときにすべきこと

今回は、オウンドメディアの更新を休んだり放置したりするときにすべき、3つのことを紹介します。

1.お問い合わせフォームなどの上部に、対応が遅れることの「お知らせ」を掲載する

お知らせの例1:
「お知らせ ○年○月○日(○)~○月○日(○)の期間、繁忙期のため、お問い合わせへの対応に通常よりもお時間をいただいております。お急ぎの方は、お電話(03-0000-0000)にてご連絡いただきますよう、お願いいたします。ご不便をおかけし、申し訳ありませんが、ご理解をお願いいたします。」
お知らせの例2:
「お知らせ ○年○月○日(○)~○月○日(○)の期間、繁忙期のため、一部のコーナーを除き、当オウンドメディアの更新はお休みいたします。なお、お問い合わせへの対応などは、通常通り行っています。」

2.更新をお休みすることを事前に告知する

お知らせの例:
「お知らせ ○年○月○日(○)~○月○日(○)の期間、当サイトの更新をお休みします。お問い合わせへの対応などを通常通り行いますので、どうぞ、ご利用ください。」

3.次回更新予定を表示しておく

お知らせの例1:
「次回更新予定日:○月○日(○)」
お知らせの例2:
「○月○日(○)まで、更新はお休みします。次回は、○月○日(○)更新予定です。お楽しみに!」

多忙でも放置せずに更新頻度をキープする方法

オウンドメディアの効果を実感するためには、放置したり、更新頻度を極端に下げることは、やはりできるだけ避けるべきです。そのために更新頻度をキープする方法を5つ紹介します。

1.タイマー機能を利用して自動的に更新する

将来の日時をセットして、自動的に更新されるような仕組みを利用します。これは「WordPress(ワードプレス)」をはじめとするオウンドメディアのCMSのほとんどに搭載されている基本的な機能です。

なお、この機能は、通常の定期更新にも使えるため、日頃から利用することになるでしょう。

2.SNSなどによる投稿機能を利用する

SNS経由で投稿する機能など、柔軟な投稿方法を活用します。もちろん、スマホやタブレットでも更新できますので、場所などの制約にとらわれることは少ないはずで、出張中などにも更新できます。

3.更新しやすいコーナーを作っておく

「お客様の声紹介コーナー」と題して、お客様からもらった感想を掲載するなど、記事制作の手間があまりかからないようなコーナーを作っておきます。もちろん、内容がだれの役にも立たないようなものであれば、信頼を失いますので、注意してください。

4.信頼できる外部パートナーを副編集長に任命する

これで信頼を失わない!オウンドメディアの更新をサボったり放置したりする方法

外部パートナーにその都度記事のライティングを発注するだけではなく、信頼できる外部ライターを副編集長に任命し、能動的に編集、更新、記事作成作業に携わってもらうようにします。

5.特定のコーナーの記事更新を外部委託する

オウンドメディア全体ではなくて、一部の特定のコーナーだけを、その分野が得意なライターさんなどに委託します。たとえば、主婦が読者層のオウンドメディアであれば、「お役立ち節約術」や「オススメ!季節のレシピ」など。

オウンドメディアは放置する方がいい?

オウンドメディアは、じつは、放置していてもいいんです。放置していても、日々、被リンク数が増えたり、検索結果の順位が上がっていったり、と、むしろ、手間やコストをかけず放置していてもお客様が来る、という、たいへんありがたい状態を作ることができます。

しかし、それには条件が2つあります。

最初の条件は、ある程度の情報量を満たし、上位表示を実現してしまうことです。複数の有力キーワードの検索結果で、1~3位以内に入っているような状態です。ページを実力で評価されている状態になってしまう、ということです。

二つ目の条件は、ニュース系のコンテンツよりも、役立つ知識やハウツー、役立つツールなどを中心としたコンテンツをメインにしておく、ということです。ニュース系のオウンドメディアだと、常に更新をしていって、最新の情報にしておかないといけない、という宿命があり、更新が停止すると信頼を失います。

上記のような条件を満たすと、少々放置していても、ユーザーに利用されていき、検索結果でも上位に表示され続けますので、効果をキープすることができます。

そのあたりも、オウンドメディアを構築したり、運営していくときに、事前に考えておくべきことかもしれません。

なお、当オウンドメディアは、吉田のきまぐれ更新のため、予告なく更新をサボることがありますので、その点、あしからずご理解のほど、お願いいたします。

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