当サイトへのご感想(ライター・編集者編)

オウンドメディア制作のプロのみなさん(現役のライターや他社にてオウンドメディアの編集に携わるみなさんなど)から、「オウンドメディアのネタ帳」に対するご感想いただきましたので、紹介します。

(ご感想の提出にご協力いただいた皆様、ありがとうございます)

※2017年8月23日更新

「何度もリピート訪問します。」(一ノ瀬隆様)

このサイトを拝見して、即効でお気に入りに登録しました。理念も素晴らしいですし、かなりの実績もお持ちだし、何よりもユーザーである私たちの視点で物事を捉えられている。何度もリピート訪問すると思います。
冒頭の「中小企業の皆さんへ(ごあいさつ)」に、代表やスタッフの皆様の思いが凝縮されていると思いますし、「どんなことをやりたいか、何をユーザーに提供できるのか」ということの根幹が分かり、とても感銘を受けました。
また、ユーザー目線に立った分かりやすい表現で、各種の見出しが構成されていると思いました。
ノウハウにつきましては、現実すぐ実践できそうな視点を教えていただける、「SEOやSNSなんて、もうやめろ!」がいいと思いました。SEOの呪縛は激しいもので、けっこう悩んでいる方もいらっしゃると思います。
起業や経営を今流行りの「簡単にできます」的なイージーなノウハウでなくて、本質を掴んで、何をやるかを実践できる中小企業の経営者などに、ぜひ読んでほしいオウンドメディアです。

吉田より
そうなんですよ!中小企業の経営者さんたちに、ぜひとも、読んでいただきたいのです。今後とも、テクニックだけに偏らない内容を目指していきますので、ご指導よろしくお願いします。

「ディスカッションをしてみたい内容です。」(笹奈様)

私は「SEOなんて、もうやめろ!SEO対策を卒業する方法」が印象に残りました。現在のSEOやGoogleの検索システムについて新たな意見を投じている点が非常に興味深いと感じました。私のように個人事業主で、サイト運営やコンテンツ制作を請け負う人とディスカッションをしてみたい内容です。
特に大見出しの「「ガイドライン」を遵守する」内では小見出しや囲いを使って、読者が視覚的に読みやすいという配慮がなされていると思います。その為、説得力があるように感じました。
またリスト化・例文化・大小の見出しの活用も工夫が見られます。他記事と比較すると本記事は内容が多岐に渡る長文ながらも読みやすさがありました。

吉田より
これからも、議論のタネとなるような、さまざまな論点、そして視点を提供していきたいと思っています。笹奈様からは、別途、勉強になるご意見もいただきました。ますます、精進して参ります。

「会社の人間全員に読んでほしい。」(SunnyC0720様)

私はメディア系の会社で仕事をし始めて、今年で20年になります。その20年の間、休みの日以外はほぼ毎日、自社のサイトに記事を書いています。その記事が爆発的なヒットを獲得することもあれば、反応がにぶい時もあります。
私の会社はニュースメディアであり、厳密にはオウンドメディアを運営しているとは言わないかもしれませんが、20年もやっていると、どんな記事が読者の反響を呼ぶのかなんとなく分かってきます。さらに、どんなサイトが多くのアクセスを得られるのかというのも感覚的に分かってきます。
オウンドメディアにおける、そのノウハウを体系化したのがこの「オウンドメディアのネタ帳」ではないでしょうか。感覚的に分かっているというだけでなく、さらにそれを具体的なアイデアとしてまとめれば、より効果的にオウンドメディアを発展させていくことができると思います。
私が特に感銘を受けたのは「売れるオウンドメディアに掲載すべき『17のコンテンツ』とは?」という記事です。その17のコンテンツにしたがって記事、写真等を掲載していけば、ユーザーにとって「訪れることが絶対に必要な」オウンドメディアになっていくと思います。それは現在の私の会社のサイトにとってもとても大切な考え方だと思いましたし、会社の人間全員に読んでほしいと思いました。

吉田より
そうなのです。ご指摘の通り、感覚的にわかっているというだけではなく、体系的に、具体的にお伝えしていきたいと思っています。ぜひ、みなさんに読んでもらってください。

「読み手に伝えたいことへのこだわりが感じられました。」(りくま様)

オウンドメディアの記事と文字数について(吉田の記事が長い理由)」を拝見致しました。とても共感出来る記事でした!
「私は、基本的に、文字数は少ない方がいいと思っています。読者が助かるからです」と書いた後、それでも吉田さんが、文字数が多くなっても読み手に伝えたいことへのこだわりが感じられました。
オウンドメディア・キュレーションメディアでの執筆経験のあるライターに響くだけでなく、これから執筆に携わってみたいと考えている、ライター経験のない方へも読んでいただきたい記事であると私は思います。
文字だけで、言いたいこと・これだけは読み手の印象に残って欲しい所、って伝える側からしたら本当に腕の見せ所だと思います。実際に要点のみの記載だけであれば箇条書き満載、ちょこっと補足程度。でも良いのでしょうが私もターゲットを絞り、特にこの条件に当てはまる人、もしくは近い境遇の人に読んで欲しい!とイメージしながら執筆しています。
実際に読み手の心に響くのって有名な政治家の言葉でもなければ、名言を遺した偉人でもなく、境遇の似た人の意見なんですよね。(勿論、お偉いさんの言う事も響きますが^^;)
普段一個人の意見を大勢の前で発表することなんて素人には出来ないけど、それを可能にしてくれるのもオウンドメディアの良い所。これからも文字を通じて要点も踏まえつつ、筆者のキャラクターも伝わる記事作りをしていこうと再認識出来た記事でした♪

吉田より
育児をされながらライターをされているりくまさんだからこそ、境遇が似た人として書ける内容もありますよね。私も、中小企業の経営者の端くれです。オウンドメディアのプロとして、同じような境遇の経営者の助けになるような記事づくりをしていきたいと思っています。

「ノウハウを持たない中小企業でも十分に実践可能。」(浅葉様)

オウンドメディアの運営は、豊富な資金と人材を持つ大企業だからこそ可能なことだと思っていましたが、こちらのサイトは中小企業のオウンドメディア解説にスポットを当てているのが斬新ですね。内容に関しても、構築方法から非常に丁寧に説明されており、ノウハウを持たない中小企業でも十分に実践可能な内容だと感じました。
全体的に平坦な言葉で書かれておりコラムのように楽しく読めるページも多く、ウェブやマーケティングに明るくない担当者でもモチベーションを持って取り組むことが出来ると思います。
特に面白いと思ったのが、「これで信頼を失わない!オウンドメディアの更新をサボったり放置したりする方法」の記事です。質の高い外注に依頼したり、タイマー機能で記事を更新したりといった、「初心者は意外と気付かないが、負担を減らすためには重要なポイント」が紹介されています。
新たにオウンドメディアを運営するとなると、初期投資が掛かるばかりでなく、毎日の業務量がドッと増えてしまう、などメンタル面での不安もつきものです。こちらのサイトは構築方法の解説に留まらず、コンテンツのクオリティを落とさずに上手にオウンドメディアを運営するための手法が散りばめられているので、導入への心理的な壁を取り除いてくれる、と感じました。オウンドメディアがよく分からない、難しそうで抵抗がある、という方にこそ読んで頂きたい内容です。

吉田より
経営者や担当者のメンタル面も含め、なんとかならないかと、常日頃考えております。私の気持ちを見事、言い当てていただき、ありがとうございます。

「自分のオウンドメディアでも試してみよう。」(スマイルライター様)

私がこのサイトで印象に残ったのは【「集客できない不安」の消し方と、まだまだあるオウンドメディアのネタ19連発】の記事に書かれていた「集客できない不安は消してはいけない」という考え方です。私自身もオウンドメディアを持っているのですが、この不安は常にありました。しかしこの不安があるからこそ解消するために色々な対策をすることができると気持ちを切り替えることが出来ました。また気持ち的な部分だけでなく、「オウンドメディアのネタ19連発!」では、具体的にどういう内容を書いたらいいかが書いてあり、自分の視点だけでは発見できなかった視点のコンテンツが多くあったので、自分のオウンドメディアでも試してみようと思いました。
このサイトではオウンドメディアとは何かという基本的な知識のことから、オウンメディア公開後にやるべきことなど具体的な運用方法まで書かれています。なので、これからオウンドメディアを始めてみようと思っている人にとっては教科書のようなサイトになるのではないでしょうか。
また、私のように既にオウンドメディアを持っている人にとっても、新しい視点や心構えなど学べることは多いサイトだと感じました。
このサイトを読んでいるとオウンドメディアの制作を任せたくなってしまいます(もっとお金があれば……)。そう思わせるようなオウンドメディアを自分も作りたいです。

吉田より
「集客できない不安は消してはいけない」と言いつつも、経営者のみなさんにとっての集客の不安を少しでも減らせることを目指して、これからも、オウンドメディアの教科書のようなコンテンツを充実させていきます。

「どのように書くことが質の充実につながるのか、その具体例を様々な形で示してくれる。」(天然果実様)

数年ほどWebライターとして活動していく中で、Web上に掲載される記事の質の低さというものは、わたしにとって常に憂慮すべき問題でした。

誤字脱字からはじまり、誤情報、不確定な事柄の断定、意図的な嘘など、問題を挙げていくとキリがありません。一部のキュレーションメディアなどが、そうした問題の拡大再生産へと手を貸し、Web上の情報の取捨選択をより困難にしていっているように思えます。

そうした現状を踏まえた上で、この「オウンドメディアのネタ帳」では、コンテンツは数ではなく質だと断言します(「売れるオウンドメディアに掲載すべき「17のコンテンツ」とは? 経営者はセールスコンテンツにしがみつけ!」参照)。

では、その「質」とは何だろう? と考えたときに参考となるのが、「オウンドメディアの記事のタイトルに「おすすめ○○ ~選」などを安易に多用してはいけない理由」という記事です。

この記事では、しばらく前からやたらと目にするようになった「○○選」系タイトル記事の問題点を、的確に指摘してあります。すなわち、選出主体・選出基準・並び順の根拠の不明確なものが多い、というのです。
逆に言えば、質の高い「○○選」記事とは、誰が何の理由で選び、どうしてそのように並べたのかということがきちんと示されているものである、と受け取ることができます。

このように、本サイトは、どのように書くことが質の充実につながるのか、その具体例を様々な形で示してくれています。
読めば読むほど得るものの大きいサイトですので、オウンドメディアそのものに関わらないライターの方であっても、一度は目を通すことをお薦めしたく思います。

吉田より
ライターの皆様には、何を基準で選んだものをおすすめしているのかということもしっかり書いていってほしいと思います。記事の説得力、信用度がまったく変わってくると思います。

「お客さんが同じ店に何度も足を運ぶことと似ている。」(かなた様)

私は前職はアパレルの販売員をしておりました。

こちらのサイトを拝見し興味を持ったのが「人を引きつけ続けるコンテンツの作り方」です。

普段情報を調べるために企業のホームページを見ます。
調べたい内容に辿り着けば、そのHPをその後チェックすることはありません。

ただ自分にとって興味のわく情報が更新されていれば、また見てみようという気持ちになります。

これは販売において、お客さんが同じ店に何度も足を運ぶの事と似ています。
自分にとって魅力のあるもの、価値のあるものがお店にあるから次の来店につながります。
「人を引きつけるコンテンツ」と「人を引きつけ続けるコンテンツ」の間に大きな差があります。

一回だけ目をひくコンテンツより「人を引きつけ続けるコンテンツ」にすることが重要です。
このための方法や欠かせない要素を考え、コンテンツ作成し記事を作成していく必要性を実感しました。

また「オウンドメディアの記事のタイトルに「おすすめ○○ ~選」などを安易に多用してはいけない理由」を読み、こういった記事のあいまいさ、不確実性に不安を感じました。
記事内容が信頼できるようなデーターや選者の明記が必要な点に共感しております。

吉田より
かなた様がおっしゃる通り、お店でも、何度も訪れてしまうお店には、一時的なテクニックで引きつけているお店とは違う魅力がありますよね。当サイトも、普遍的なテーマを念頭に、読者の皆様にプロの知見を提供し、つねに変化を起こしていきたいと思っております。

「タグをつけるといいと思う。」(mimikku様)

一目でコンテンツ量の充実がわかってよいですが、その反面情報量が多すぎる気もします。
コンテンツの中身自体はとても充実しているように感じるので、見せ方が少々もったいないような印象を受けました。

挿絵は問題ありませんが、タイトル部分の「オウンドメディア」というキーワードがどうしても重複する率が高く、パッと見で差異がわかりづらいです。

そのため、「タグをつける」か「カテゴライズする」のがよいのかなと思いました。

タイトル下にタグをつけると、一目で何について書いてあるのか情報が読み取りやすいかなと思います。

また、「新着記事」と「記事一覧」で分けて表示するだけでなく、「記事一覧」をいくつかのカテゴリーに分けてブロックで表示することで、ユーザーが目的の記事にたどり着きやすくなるのではと感じました。

変わった視点かつ上から目線のような感想で恐縮ですが以上です。
よろしくお願いいたします。

吉田より
参考になるご意見ありがとうございます。現在、記事下にタグを表示していますが、読みやすさに考慮しつつ、タイトル回りへの配置なども検討していきたいと思います。

「長期的に見て良いメディアを作っていきたいと考える方々は是非一読すべき。」(ホムホムプリン様)

オウンドメディアについて、多くの人に見てもらうための戦略や、ライターが記事執筆の際に注意すべきことなど、有用な情報が数多く掲載されており大変参考になります。

まず、SEO対策に関する記事が真っ先に目に入りました。検索順位を上げるために不正が行われている例が挙げられていたり、SEO対策は本当に意味があるのか詳しく考察されていたりと、多くの人に記事を読んでもらうために本当に必要なことがあるので、長期的に見て良いメディアを作っていきたいと考える方々は是非一読すべきだと思います。

そして、オウンドメディアのパターンや注意点などについて、項目をリストアップして理路整然とした説明がされている記事が多く、見やすいと思います。ライター、サイトの運営者どちらにとっても、オウンドメディアに関する疑問点を解決するのにもってこいと言えるでしょう。

吉田より
ありがとうございます。オウンドメディアは、意外に費用がかからず、長期的にさまざまな効果を企業にもたらしてくれるものですから、長期にたえるものを意識して運営・制作していきたいですよね。

「オウンドメディアという言葉がお初でした。」(あずき様)

オウンドメディアという言葉がお初でしたので「まんがでわかる オウンドメディア入門」がコンテンツでまず役立ちました。おぼろげながらも、オウンドメディアという新しい情報発信の形があり、それはまだその企業などを知らない人に向けて良質のコンテンツを作ってみてもらい、好きになってもらい、集客をしながら見込み客を増やしていく方法なのだと知りました。また、予算が少ない中小企業にこそ、オウンドメディアに競合他社が入ってくる前に試してその効力を実感して欲しいという未来への希望みたいのも感じました。
次に興味をひいたコンテンツとしては「オウンドメディアを内容別に13パターンに分類しました」です。オウンドメディアの内容や記事数の厚さなどから、それぞれの企業のオウンドメディアの使い方などで特徴や比較検討が可視化によって簡単にできるというのは、今後の経営戦略を練っていきたい企業様にとっては有効なツールに感じます。他のデータもいろいろ付随しながら検討する時に、オウンドメディアでの可視化も重要なパーツと成り得るという事では、有用性があると思いました。

吉田より
「笑えて役立つ!おもしろコンテンツの作り方(1)ボケの型を活用したコンテンツ制作の事例」に書いたように、「まんがでわかる オウンドメディア入門」は、「原因の勘違い系のボケ」という型を使ったお笑いコンテンツなのですが、あずき様も、一定割合で存在する、まじめに正面から理解しようとしてくれた方なのかもしれませんね。上記解説記事のご感想などもあらためていただけるとうれしいです。

「目に優しく、簡潔な説明でしっかり理解できました。」(shabuhei様)

記事全般が健全で、社会貢献度も高いので好感がもてました。

オウンドメディアという用語の意味がわからなかったので、最初に記事一覧から目に入った『「オウンドメディア」という言葉は市民権を得るか』という記事を見ました。コミカルな要素もある記事で興味深く読みました。(オウンドメディアの略称としてはドメディアが定着する気がします。)
しかしオウンドメディアの意味自体はわからなかったので、カテゴリーの『オウンドメディアとは』を選択して『オウンドメディアとは何か』という記事を見ました。やわらかい色遣いとイラストで目に優しく、簡潔な説明でオウンドメディアの意味をしっかり理解することができました。

トップページにオウンドメディアという用語の簡単な説明があれば、関連する記事に移行しやすいのではないかと思いました。

吉田より
「ドメディア」、定着したら面白いですね。「ど根性」みたいでいいかもしれません。実際によく聞くのは「オウンド」なのですが、いまだにちょっと違和感があります。

「自動食品&メニュー開発ロボットは、いろいろなアイデアのモチーフになりそう。」(丸内幸生様)

オウンドメディアのネタ帳と言うサイトがありますが覗いて見ると沢山のネタとなる情報が有りました。
マーケティングに役立つ記事、面白いツールの紹介やSEOなどに関係した専門的記事などが有りました。
1つ1つの項目記事がなかなか長文なので読みごたえが有りますが記事の内容に関係する人にとってはネタやモチーフとなり得る記事なので参考になると思います。
オウンドメディアのネタ帳という名称サイトがある事は初めて知りましたが、
中でも自動食品&メニュー開発ロボットというツールの存在をオウンドメディアのネタ帳のサイトを覗いて知る事が出来ました。
このツールはなかなか面白いツールで入力フォームに基本となる素材などの名称を入力して、新しい食品開発&メニューをつくると言うボタンを押すと新たに商品化に結びつくモチーフとなる語句が自動で生成されます。
やって見ると沢山の語句が出てくるので色々なアイデアのモチーフになってくれるツールの様です。
こんなツールか有るのがわかったのもオウンドメディアのネタ帳サイトを知る事ができて覗いた結果です。
今後も変わった情報を得る事が出来そうなので時々チェックして行こうと思います。

マルチな考えで生き残れ!丸内幸生のブログ http://ameblo.jp/bousaiasuob/
吉田より
「SEO効果も抜群!メーカーの信頼獲得を狙った役立つユニークコンテンツの事例」で紹介させていただいたフォーチュンファクトリーの自動食品&メニュー開発ロボットですね。代表の坂内綾花さんが徹底的に集めた味覚表現のカードが元になっています。今後もユニークなツールの開発は続けてまいりますので、ぜひお楽しみにしていてください。

「長文でしかも濃い内容であったりと真面目な感じや信ぴょう性を感じる。」(KTSS様)

記事の中にオリジナルでキャッチーな画像が盛り込まれている点は好感度が高いです。よくある無料画像サイトから引っ張ってきたようなものだと「どこかで見たな」感がどうしても出てくるのでこういったものを使うと新鮮な気持ちで記事を読むことができます。

オウンドメディアという言葉は確かに浸透しているとは言えない言葉です。ですが「オウンドメディアを短縮したとしたら」という視点は面白いと思いました。他にもオウンドメディアという言葉を説明しようとボケorネタではありますが、まんがを作成してみたりとオウンドメディアを知るきっかけとしてはとても興味のあるものばかりでした。

記事中にアンケート結果として実際の数字を示したり「バズるコンテンツの作り方とバズの起こし方」の記事では長文でしかも濃い内容であったりと真面目な感じや信ぴょう性も兼ね備えているのだなと思いました。

吉田より
ボケ、ネタに反応していただきありがとうございます。ご指摘のとおり、真面目な長文記事も多いので、今後もボケネタ、おふざけネタを忘れずに掲載していこうと思います。