当サイトへのご感想(ライター・編集者編)

オウンドメディア制作のプロのみなさん(現役のライターや他社にてオウンドメディアの編集に携わるみなさんなど)から、「オウンドメディアのネタ帳」に対するご感想いただきましたので、紹介します。

(ご感想の提出にご協力いただいた皆様、ありがとうございます)

「何度もリピート訪問します」
(一ノ瀬隆様) 2017/06/14

このサイトを拝見して、即効でお気に入りに登録しました。理念も素晴らしいですし、かなりの実績もお持ちだし、何よりもユーザーである私たちの視点で物事を捉えられている。何度もリピート訪問すると思います。
冒頭の「中小企業の皆さんへ(ごあいさつ)」に、代表やスタッフの皆様の思いが凝縮されていると思いますし、「どんなことをやりたいか、何をユーザーに提供できるのか」ということの根幹が分かり、とても感銘を受けました。
また、ユーザー目線に立った分かりやすい表現で、各種の見出しが構成されていると思いました。
ノウハウにつきましては、現実すぐ実践できそうな視点を教えていただける、「SEOやSNSなんて、もうやめろ!」がいいと思いました。SEOの呪縛は激しいもので、けっこう悩んでいる方もいらっしゃると思います。
起業や経営を今流行りの「簡単にできます」的なイージーなノウハウでなくて、本質を掴んで、何をやるかを実践できる中小企業の経営者などに、ぜひ読んでほしいオウンドメディアです。

吉田より
そうなんですよ!中小企業の経営者さんたちに、ぜひとも、読んでいただきたいのです。今後とも、テクニックだけに偏らない内容を目指していきますので、ご指導よろしくお願いします。

「ディスカッションをしてみたい内容です」
(笹奈様) 2017/06/14

私は「SEOなんて、もうやめろ!SEO対策を卒業する方法」が印象に残りました。現在のSEOやGoogleの検索システムについて新たな意見を投じている点が非常に興味深いと感じました。私のように個人事業主で、サイト運営やコンテンツ制作を請け負う人とディスカッションをしてみたい内容です。
特に大見出しの「「ガイドライン」を遵守する」内では小見出しや囲いを使って、読者が視覚的に読みやすいという配慮がなされていると思います。その為、説得力があるように感じました。
またリスト化・例文化・大小の見出しの活用も工夫が見られます。他記事と比較すると本記事は内容が多岐に渡る長文ながらも読みやすさがありました。

吉田より
これからも、議論のタネとなるような、さまざまな論点、そして視点を提供していきたいと思っています。笹奈様からは、別途、勉強になるご意見もいただきました。ますます、精進して参ります。

「会社の人間全員に読んでほしい」
(SunnyC0720様) 2017/06/14

私はメディア系の会社で仕事をし始めて、今年で20年になります。その20年の間、休みの日以外はほぼ毎日、自社のサイトに記事を書いています。その記事が爆発的なヒットを獲得することもあれば、反応がにぶい時もあります。
私の会社はニュースメディアであり、厳密にはオウンドメディアを運営しているとは言わないかもしれませんが、20年もやっていると、どんな記事が読者の反響を呼ぶのかなんとなく分かってきます。さらに、どんなサイトが多くのアクセスを得られるのかというのも感覚的に分かってきます。
オウンドメディアにおける、そのノウハウを体系化したのがこの「オウンドメディアのネタ帳」ではないでしょうか。感覚的に分かっているというだけでなく、さらにそれを具体的なアイデアとしてまとめれば、より効果的にオウンドメディアを発展させていくことができると思います。
私が特に感銘を受けたのは「売れるオウンドメディアに掲載すべき『17のコンテンツ』とは?」という記事です。その17のコンテンツにしたがって記事、写真等を掲載していけば、ユーザーにとって「訪れることが絶対に必要な」オウンドメディアになっていくと思います。それは現在の私の会社のサイトにとってもとても大切な考え方だと思いましたし、会社の人間全員に読んでほしいと思いました。

吉田より
そうなのです。ご指摘の通り、感覚的にわかっているというだけではなく、体系的に、具体的にお伝えしていきたいと思っています。ぜひ、みなさんに読んでもらってください。

「読み手に伝えたいことへのこだわりが感じられました」
(りくま様) 2017/06/14

オウンドメディアの記事と文字数について(吉田の記事が長い理由)」を拝見致しました。とても共感出来る記事でした!
「私は、基本的に、文字数は少ない方がいいと思っています。読者が助かるからです」と書いた後、それでも吉田さんが、文字数が多くなっても読み手に伝えたいことへのこだわりが感じられました。
オウンドメディア・キュレーションメディアでの執筆経験のあるライターに響くだけでなく、これから執筆に携わってみたいと考えている、ライター経験のない方へも読んでいただきたい記事であると私は思います。
文字だけで、言いたいこと・これだけは読み手の印象に残って欲しい所、って伝える側からしたら本当に腕の見せ所だと思います。実際に要点のみの記載だけであれば箇条書き満載、ちょこっと補足程度。でも良いのでしょうが私もターゲットを絞り、特にこの条件に当てはまる人、もしくは近い境遇の人に読んで欲しい!とイメージしながら執筆しています。
実際に読み手の心に響くのって有名な政治家の言葉でもなければ、名言を遺した偉人でもなく、境遇の似た人の意見なんですよね。(勿論、お偉いさんの言う事も響きますが^^;)
普段一個人の意見を大勢の前で発表することなんて素人には出来ないけど、それを可能にしてくれるのもオウンドメディアの良い所。これからも文字を通じて要点も踏まえつつ、筆者のキャラクターも伝わる記事作りをしていこうと再認識出来た記事でした♪

吉田より
育児をされながらライターをされているりくまさんだからこそ、境遇が似た人として書ける内容もありますよね。私も、中小企業の経営者の端くれです。オウンドメディアのプロとして、同じような境遇の経営者の助けになるような記事づくりをしていきたいと思っています。

「ノウハウを持たない中小企業でも十分に実践可能」
(浅葉様) 2017/06/14

オウンドメディアの運営は、豊富な資金と人材を持つ大企業だからこそ可能なことだと思っていましたが、こちらのサイトは中小企業のオウンドメディア解説にスポットを当てているのが斬新ですね。内容に関しても、構築方法から非常に丁寧に説明されており、ノウハウを持たない中小企業でも十分に実践可能な内容だと感じました。
全体的に平坦な言葉で書かれておりコラムのように楽しく読めるページも多く、ウェブやマーケティングに明るくない担当者でもモチベーションを持って取り組むことが出来ると思います。
特に面白いと思ったのが、「これで信頼を失わない!オウンドメディアの更新をサボったり放置したりする方法」の記事です。質の高い外注に依頼したり、タイマー機能で記事を更新したりといった、「初心者は意外と気付かないが、負担を減らすためには重要なポイント」が紹介されています。
新たにオウンドメディアを運営するとなると、初期投資が掛かるばかりでなく、毎日の業務量がドッと増えてしまう、などメンタル面での不安もつきものです。こちらのサイトは構築方法の解説に留まらず、コンテンツのクオリティを落とさずに上手にオウンドメディアを運営するための手法が散りばめられているので、導入への心理的な壁を取り除いてくれる、と感じました。オウンドメディアがよく分からない、難しそうで抵抗がある、という方にこそ読んで頂きたい内容です。

吉田より
経営者や担当者のメンタル面も含め、なんとかならないかと、常日頃考えております。私の気持ちを見事、言い当てていただき、ありがとうございます。

「自分のオウンドメディアでも試してみよう」
(スマイルライター様) 2017/06/14

私がこのサイトで印象に残ったのは【「集客できない不安」の消し方と、まだまだあるオウンドメディアのネタ19連発】の記事に書かれていた「集客できない不安は消してはいけない」という考え方です。私自身もオウンドメディアを持っているのですが、この不安は常にありました。しかしこの不安があるからこそ解消するために色々な対策をすることができると気持ちを切り替えることが出来ました。また気持ち的な部分だけでなく、「オウンドメディアのネタ19連発!」では、具体的にどういう内容を書いたらいいかが書いてあり、自分の視点だけでは発見できなかった視点のコンテンツが多くあったので、自分のオウンドメディアでも試してみようと思いました。
このサイトではオウンドメディアとは何かという基本的な知識のことから、オウンメディア公開後にやるべきことなど具体的な運用方法まで書かれています。なので、これからオウンドメディアを始めてみようと思っている人にとっては教科書のようなサイトになるのではないでしょうか。
また、私のように既にオウンドメディアを持っている人にとっても、新しい視点や心構えなど学べることは多いサイトだと感じました。
このサイトを読んでいるとオウンドメディアの制作を任せたくなってしまいます(もっとお金があれば……)。そう思わせるようなオウンドメディアを自分も作りたいです。

吉田より
「集客できない不安は消してはいけない」と言いつつも、経営者のみなさんにとっての集客の不安を少しでも減らせることを目指して、これからも、オウンドメディアの教科書のようなコンテンツを充実させていきます。

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