オウンドメディアの労働時間短縮効果で残業にサヨナラ!

オウンドメディアの労働時間短縮効果で残業にサヨナラ!

あるイベント運営関連(BtoB)の中小企業の経営者が、

「オウンドメディアのおかげで、会社全体から無駄な仕事が減ってきている」

と言っていました。

このように、オウンドメディアの内容次第では、売上げが上がるだけではなく、労働時間短縮効果が期待できるのです。

参考記事これはありがたい!オウンドメディアの10の効果

社員の残業が減るだけではなく、その分、生まれた時間や労力を別の分野に振り分けられる、というだけでも、効果は絶大なものになります。オウンドメディア導入による経営へのインパクトは計り知れません。

オウンドメディアの8つの時短効果

ここでは、具体的にオウンドメディア導入による労働時間短縮効果を8つ紹介します。

1.集客の時短

集客、たとえば、見込み客の発掘は、オウンドメディアが24時間、365日寝ずにやってくれますので、社員は、クロージングに徹することができますし、そもそも、集客の労力が少なくなりますので、その分、早く帰れます。

また、より高い確率で、顧客による新たな顧客の紹介が期待できるようになります。会社の紹介はしづらくても、オウンドメディアなら、「ここ読んでおけば?」と紹介しやすいためです。

2.顧客教育・育成の時短

見込み客に伝えたい情報、お客様に知っておいて欲しいことなどを効率よく伝えることができるオウンドメディア。オウンドメディアがないときは、毎回、時間を取って説明していたかもしれないことを、オウンドメディアを読んでもらうだけで済むなら、社員は、その分、早く帰れます。

だからこそ、オウンドメディアは「読みたくなる」「ユーザーに関係があると思ってもらえる」ような内容になっていないといけませんが。

3.セールプロセスの時短

営業マンが説明していたことを、オウンドメディア上に掲載します。

たとえば、「営業第一課の山田です。本日は~について説明します」というように、オウンドメディア上に役立つ情報として掲載しておけば、お客様のところに訪問したときには、お客様の話を聞くことに時間を多く取ることができ、成約率が高まり、クロージングにかかる時間も短縮されます。

また、信頼度も上がるため、「今までは、当たり前のように顧客に呼ばれて、先方に出かけていったが、(オウンドメディア開設後は)、逆に顧客が来てくれるようになった」というような効果も期待できます。

4.企業文化・哲学伝達の時短

企業文化や哲学を伝えることによって、「ふさわしくない顧客をあらかじめ排除する」ことができ、制約につながらない、もしくは、クレームや無茶な要望をしてくるような手間がかかる顧客を相手にするという無駄な時間が減ります。

社員の生産性や、精神的負担感に直結しますので、重要視されるべきことです。

5.ユーザーサポートの時短

ユーザーサポートの一部をオウンドメディアが代行してくれれば、コールセンターでの電話受付時間、人数を削減できますね。

商品の使い方動画などを作成して、ユーザーに役立つ情報としてオウンドメディアに掲載しておけば、電話などで説明する必要はなくなります。通販会社やBtoB企業などでは、比較的に積極的に導入が進められているようです。

6.社員教育の時短

人で不足で、社員教育の時間が取りにくくなっているという経営者が増えています。

オウンドメディアを、顧客向け情報発信ツールとしてだけではなく、社員向けの教材、と位置づければ、「オウンドメディアを読んでおいてください。後ほど、理解しているかどうか、テストしますので」と言うだけで済むようになります。

7.求人・採用の時短

求職者は、雇用条件などだけではなく、企業文化、仕事内容などを、オウンドメディアを通じて知ることができます。それによって、会社説明会の回数を減らしたり、別のことに時間を使えることになるかもしれません。

8.財務の時短

銀行と折衝するための資料づくりの時間が減ったり、銀行から融資の決裁が下りるまでの期間が短くなったり、という効果が考えられます。今までは、口頭で説明していたことを、オウンメディアを読んでもらうことでさまざまな説明が不要になります。

言い方を変えると、「銀行向けの資料を作る時間があるなら、オウンドメディアの記事を書こう」ということです。

オウンドメディアの労働時間短縮効果で残業にサヨナラ!

吉田自身が感じる時短効果

私自身、オウンドメディアの時短効果を強く実感しています。お客様に、「オウンドメディアとは~」「オウンドメディアの効果は~」とか、「SEOはもうやらなくていいですよ」とか、口頭で伝えていたことが、すべて、「オウンドメディアのネタ帳というサイトを読んでおいてください」で済むようになりました。

経営に熱心な経営者の多くの人が、ちゃんと忙しくても読んでくれます。

みなさんも、オウンドメディアの時短効果を活用して、ゆとりある経営を目指してください。

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