ごあいさつ

オウンドメディア制作に取り組む理由

「オウンドメディアのネタ帳」を運営している当社の名前は、コンテンツイズキング株式会社といいます。私、吉田が代表を務めます。私以外には、ほぼ専任のスタッフ(リモートワーク)が3名います。うち1匹はネコです。

私自身は、すでに50代も半ばを過ぎていますが、ホームページ(WEBサイト)制作会社のサラリーマンを辞めて、2017年2月に、当社を設立しました。じつは、ここまでのキャリアの中で、会社を経営したり、フリーランスになったりしたこともありました。

サラリーマン時代は、約20年間、「信長の野望」「三國志」「真・三國無双」などのシリーズで有名なコーエー(現 株式会社コーエーテクモホールディングス)というゲーム会社で、宣伝部長、編集長などをやっていました。当時は、ゲーム業界の天才、襟川陽一社長(シブサワ・コウ)の下で勉強させていただきながら、自分の力を極限まで出しきれていたと思います。また、業界の会合などでは、ソフトバンクの孫正義さんとも親しくなり、「孫さん」「吉田さん」と呼び合う仲だったことも懐かしい思い出です。

そんな私ですが、ここへ来て、一度冷静になり、自分の人生を考えてみたところ、いろんな反省点、やり残してきたことがあることに気づかされました。そして、何か社会の役に立てるよう、自分の蓄積してきたノウハウを活かして、中小企業の経営者をサポートしていきたいと思うようになりました。

ノウハウに関しても、友人に手伝ってもらったりしながら、まとめあげて、できる限り公開していきたいと思っています。

自分自身で考えたり、調べるような姿勢も大切ですが、私が公開しているようなノウハウを元に、実践で経験を積んだ方がはるかに実力がつき、結果も出ます。労力や時間を無駄遣いしてほしくないと思っています。

「私が学んできたことがここにあるので、よかったら使ってください」という気持ちで、どんどんプレゼントしていきたいと思っています。

そして、必要ならば、私たちに、お仕事としてオウンドメディア制作、ホームページ制作を依頼してください。

経営者のみなさんは、「社会のため」「お客様のため」「社員のため」「家族のため」、みんなそう言います。その通りなのですが、ちゃんと儲かれば、社会のためにも、お客様のためにも、社員のためにも、家族のためにもなるのです。

お金第一主義ではないですが、儲けられるなら、儲けた方がいいに決まっています。ちゃんと売上げやリピート率向上、人材獲得などにつながるような、オウンドメディア、ホームページを作りませんか。

私がここ数年、手がけてきたホームページ制作、そしてコンテンツ制作の分野は、今で言うと、「オウンドメディア」という呼び方で定着し、コンテンツマーケティングという言葉も、経営者の間で、ずいぶん通用するようになってきました。

当オウンドメディアをご覧になって、どう感じますか。このオウンドメディア自体が私たちの制作実績です。慌てて、無理にご依頼いただくことはありませんが、それでも、オウンドメディアは、同じ予算、規模であれば、先行サイトが圧倒的に有利になりますので、適度に急いで取り組んでいただきたいと思います。

そのためのヒントは、当サイトに満載です。

オウンドメディアで稼ぐとは、どういうことか

オウンドメディアを成功させるには、ちゃんとした戦略が必要です。ブログやSNSのように、とりあえず始めたら、何かが起こる、というようなものではありません。

参考記事オウンドメディアを構築する手順14ステップ

重要なことは、ユーザーを見る、お客様を見る、ということです。ユーザーは日々、変化しています。それに併せて、必要な範囲で、企業もその活動を変化させていかなければなりません。日々、ユーザーを再発見していかなければならないのです。

オウンドメディアにはさまざまな効果が期待できます。

参考記事これはありがたい!オウンドメディアの10の効果

オウンドメディアで稼ぐとは、このような効果を獲得し、業績を、さらにプラスのスパイラルに持っていく、ということです。しばらく前までは、さかんに「ホームページは24時間365日、無給で働いてくれる優秀な営業マン」と呼ばれていましたが、今は、それが少し進展して、「オウンドメディアこそ、24時間365日、無給で働いてくれる優秀な営業マン」と言われるようになりました。

オウンドメディアの効果は、取り組んでいただければ、必ずわかります。

コンテンツイズキング株式会社のオウンドメディア制作の特徴

1.売上げにつながるオウンドメディア制作が得意です

当社は売上げに直結するオウンドメディアの制作が得意ですので、そこに当初の目標を集中させます。付随的にイメージアップや人材獲得も狙えますが、売上げが上がってきて勢いが出てきたら、どうにかなります。

2.中小企業専門です

中小企業や店舗の経営者の方が、決断も早く、可能性があり、お手伝いのしがいがあるからです。「小規模な企業のくせに、ネット上では業界の王者のように振る舞う」そんな企業を、私たちのオウンドメディア制作サービスの力で生み出していきたいと思っています。

3.アナログ人間の味方です

私自身、同世代の中では、デジタルが得意な方ですし、多少の専門知識はありますが、だからといって、カタカナ用語ばかりで煙に巻くようなことはしません。アナログ人間大歓迎!

4.記事のクオリティーに自信があります

まず、ネタや切り口が豊富です。顧客視点を貫いているからこそ、出てくるアイデアが多数あります。また、それだけではなく、顧客の期待を上回る、予想外のコンテンツで顧客をもてなすことも得意です。長く語り継がれるような、伝説の記事を常に狙っています。

そういう企画力が、「作るだけなら自社でもできるけど、やはり任せたい」というクライアントからの評価につながっていると思います。

5.間違ったSEO対策を依頼されたら、たとえ、お金をいただけるとしてもお断りします

SEO対策自体は、あまりお勧めしません。労力や経費のかけ方を間違えないでください。

参考記事SEOなんて、もうやめろ!SEO対策を卒業する方法

6.アクセス分析は、うまく行ってから。キーワードチェックは重視しません

アクセス分析やキーワードチェックの大切さ、効果は理解しているつもりです。しかし、じつは優先順位を少し同業他社とは変えています。単に面倒だから、というのも正直あります。こんなことを言うと、「まともな制作業者じゃない」と言われるかもしれません。ですが、成果につながる労力や経費のかけ方が他にあるのですから、やる気が出ないのも当然です。

格好をつけるわけではないですが、「キーワードに振り回されるのではなく、キーワードを振り回す」くらいの考え方でいいと思います。

もちろん、過去の経験則から、定番のキーワード対策はしますので、ご安心ください。

7.クライアントの実績は公開しません

申し訳ありませんが、クライアントの実績は、ノウハウの流出になるため、例外を除き、公開していません。その代わりに、この「オウンドメディアのネタ帳」こそが、私たちの実績だと理解していただければありがたいです。

8.営業マンはいません

営業マンはいませんので、「ちょっと話を聞きたい」というようなご要望には添えません。有料の個別相談、スカイプ相談などをご利用ください。外で打ち合わせする場合は、当方は東京か横浜あたりだとありがたいです。ちなみに、いずれのご相談も1時間2万円(初回限り)となります。

どこから読めばいいか迷われた方は、ぜひ次の記事からお読みください。
売れるオウンドメディアに掲載すべき「17のコンテンツ」とは? 経営者はセールスコンテンツにしがみつけ!

 

以上、簡単ですが、自己紹介と自社PRとさせていただきます。

 

吉田久則/コンテンツイズキング株式会社 代表取締役