オウンドメディア・ブログ記事タイトルメーカーについて

オウンドメディア・ブログ記事タイトルメーカーについて

オウンドメディアやブログの記事タイトルを自動で作成

オウンドメディア・ブログの記事のタイトルや案を自動で作成してくれるシステム「オウンドメディア・ブログ記事タイトルメーカー」をリリースしました。

参考サイト「オウンドメディア・ブログ記事タイトルメーカー」
プレスリリースタイトル案を自動作成する「オウンドメディア・ブログ記事タイトルメーカー」正式オープン(2017年9月20日)

弊社が編集協力している「コピーメカ(キャッチコピー自動作成サイト)」と同様の仕組みで、オウンドメディアやブログ、メルマガなどのタイトル案が自動的に生成されるプログラムを作ったのです。

たとえば、「パジャマ」をテーマとしたオウンドメディアの記事タイトル案を自動で作成すると、こんな案が作成されました。

【オウンドメディア・ブログ記事タイトル案1】
「こんなパジャマが人気に!?パジャマ業界の近未来予想!」
【解説】 プロなら近未来くらい予想できるはず。

【オウンドメディア・ブログ記事タイトル案2】
「パジャマのせいで発生しがちなトラブルと対処法」
【解説】 あらかじめ対処法があった方がいいですね。

【オウンドメディア・ブログ記事タイトル案3】
「戦国時代にパジャマがあったら」
【解説】 戦国ファンが注目してくれたり共感してくれるかも。

【オウンドメディア・ブログ記事タイトル案4】
「パジャマを出会いのきっかけにする方法」
【解説】 何が目的の出会いなのか、など、想像は膨らみます。

【オウンドメディア・ブログ記事タイトル案5】
「パジャマの失敗の言い訳7選」
【解説】 創造性あふれる言い訳を!

上記のように、自動的に5つの案とそれぞれの記事の中身のヒントとなる解説が出てきます。

一度使っていただけると、すぐにその有効性がわかっていただけると思います、

オウンドメディアに関連する記事のアイデアを出してみました

当サイト自体は「オウンドメディアのオウンドメディア」ですので、さっそく、「オウンドメディア」を「作る」と入力して、記事のタイトル案を自動作成してみました。

【オウンドメディア・ブログ記事タイトル案1】
「忙しいあなたのためのオウンドメディア入門」
【解説】 忙しい人ほど、いいお客様になってくれるかも。

【オウンドメディア・ブログ記事タイトル案2】
「愛のあるオウンドメディア、愛のないオウンドメディア」
【解説】 その違いを考えることに愛を感じます。

【オウンドメディア・ブログ記事タイトル案3】
「オウンドメディアの成功事例と失敗事例」
【解説】 気になりますね。

【オウンドメディア・ブログ記事タイトル案4】
「上司にばれずにオウンドメディアを作る方法」
【解説】 ばれずにやるのも面白いですね。

【オウンドメディア・ブログ記事タイトル案5】
「オウンドメディアビフォーアフター」
【解説】 ビフォーアフターにはストーリーがあります。

そのまま使えそうなものばかりではなくても、少し工夫すれば使えるものばかり。とても役立ちそうです。

ユーザーに役立つコンテンツとしての自動作成ツール

「ユーザーに役立つ」コンテンツには、いくつかの種類、パターンがあります。

参考記事「ユーザーの役に立つコンテンツ9例」

その中でも、「自動作成ツール」などは、かなり役立つ部類に入ると思います。

実際に、何度も繰り返し使っていただけるので、ユーザーから見たときのサイトへの親近感も高まっていきます。

もちろん、とりあえず作っただけのあまり役立たないツールを公開してしまうと、信頼感やその企業への期待感が低下することがありますので、コンテンツの品質には注意が必要です。

こうした役立つツールを公開する意図などについては、ぜひ、こちらの記事もお読みください。SEO効果以外に、BtoBの取引でのメーカーとの交渉力を高めてくれたりと、いろんな効果があります。

フォーチュンファクトリー株式会社 坂内綾花社長

写真は「自動食品&メニュー開発ロボット」の制作を当社に依頼していただいた坂内社長です。

参考記事「SEO効果も抜群!メーカーの信頼獲得を狙った役立つユニークコンテンツの事例」

参考サイト「自動食品&メニュー開発ロボット」

オウンドメディアの企画案づくりにも活用

「オウンドメディア・ブログ記事タイトルメーカー」は、オウンドメディアやブログ、メルマガなどの記事のタイトルが思いつかない人、何を書いたらいいかわからない人にとって、たいへん役立つツールですが、そもそも、

「どんなオウンドメディアを企画したらいいかわからない」

という人にとってもヒントをくれるツールです。

タイトル案を眺めてみて、どんなコンテンツを中心としたオウンドメディアがいいか、ユーザーへのベネフィットや、自社のブランディング、そもそもの実現可能性、継続可能性なども評価してみましょう。

こういう「自動生成プログラム」系のツールは、あくまでもランダムで出してくれるからこそ、思いもつかなかったアイデアに出会えることになるでしょう。

ぜひ、ご活用ください。また、お使いになってのご感想などもいただけましたら幸いです。

また、「文字数当てゲーム」のような簡単なものから、本格的な「診断テスト」など専門的な知識を活用したコンテンツ制作などにご興味がある方は、ご相談ください。

「自分たちで記事を書きたいけど、ネタが思い浮かばない」という悩みを抱えていらっしゃる方のために、書き出しの部分の短文を自動的に作れるロボット(プログラム)を開発しました。「住宅工務店用ネタメーカー」は、工務店のユーザー、つまり家を建てたい人がどういうニーズを持っているか、どんなことを気にしているかをリサーチし、その結果どういう論点のことが気になっているのか、どういう記事のテーマであれば、ユーザーは読みたいのか、ということを考えて、そこから、日本語として正しくなるように構成しています。
参考記事オウンドメディア・ブログ・メルマガの記事ネタ案を自動でほぼ無限に作成してくれるプログラム「住宅工務店用ネタメーカー」制作の経緯・活用事例・公開目的

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