売れるオウンドメディアに掲載すべき「17のコンテンツ」とは? 経営者はセールスコンテンツにしがみつけ!

売れるオウンドメディアに掲載すべき「17のコンテンツ」とは? 経営者はセールスコンテンツにしがみつけ!

経営者のみなさん、商品やお客様への愛情がない、スキルばかりの商売上手の若者に負けるな!
そんな気持ちを込めて、このメッセージを贈ります。

1.オッサンの反省、若者の葛藤

どの時代も、言い訳は禁止です

私たちは、ものすごく便利なものに囲まれて暮らしています。スマホがあれば、何でもできます。便利な世の中です。でも、まだまだ、社会にはいろんな問題があって、解決すべきことが後回しになっているように感じます。

私も含め、世のオッサンたちは、言葉では、「子供たちのために」「次の世代のために」「若者が主役」などと、聞き心地のいい言葉を吐いておきながら、内心、「せめて、自分の子供たちだけでもなんとか」「俺が生きているうちに、この会社を何とかしたい」という責任感とエゴとを同時に抱えながら、忙しさにかまけて、大切なことを後回しにしながら、それでも、なんとか日々を生き抜いているというのが正直なところではないでしょうか。自信を持ってこのままでいいとはけっして言えない、なんとかしなければ、という気持ちもあるでしょう。

若い世代は、「年寄りたちが、居座っている」「大人たちがこんな時代を作った」「なんてチャンスが少ないんだ」と嘆いている場合ではありません。人間なんか、ぼーっとしていたら、あっという間に死にますから。若い世代の人たちには、とてつもないチャンスが広がっています。そう、チャンスしかないんです。小賢しい大人たちのお金儲けのために、自分たちの貴重な時間を使うのではなく、もし、やりたいことがあるのであれば、さまざまな葛藤もあるでしょうが、それに正面から向き合って、ただちに準備や行動を始めるべきです。

誤解のないように言いますと、なにも、闇雲に行動してください、ということではありません。闇雲な行動は時間やお金の無駄です。だから、とにかく勉強!そして、出来る範囲でのすばやい準備と実践を!と言いたい今日この頃です。

オッサンたちも、若い世代の人たちも、だれも、こんな世の中に言い訳などできないのです。

一回きりの人生の主人公は自分自身であり、どのようにその命を使うのか、ということも、自分次第。他人のことをとやかく言う前に、まずは、自分自身が、なんとかやらんとだめなのです。

経営者のみなさん、商品やお客様への愛情がない、スキルばかりの商売上手に負けるな!

商売のテクニックに関して言うと、インターネットのおかげで、どんな人でも、短期間で自分の夢を実現したり、あっという間に商売を大きくしたりしやすくなりました。インターネットが登場する前も、確かにチャンスにあふれていましたが、あの時代の理不尽さの多くはもはや消え去り、より公平な競争(いい意味での)の土台ができあがっています。まさに、自分の腕一本で、行動と考え方次第で、いくらでも、のし上がれる時代なのです。

ただし、どの時代にも共通して現れる事象が起こっています。やはり、利だけに敏い連中が出現して、「なんちゃってインターネットマーケティング(ほとんどが偏ったテクニック論で時代の移り変わりについていけないですが)」を武器に、市場の健全な育成などどこへやら、先行者利益をむさぼっています。でたらめな情報をさも正しくて、貴重な情報のように掲げてお金を稼ぐ一部のアフィリエイター然り、その商品への愛情もなければ(儲けさせてくれる、という意味では愛情があるでしょうが)、お客様への愛情もない、お金儲け主義もはびこっています。

何も、「インターネットマーケティングがだめだ」「稼いでいる人がだめだ」と言いたいわけではありません。商品への愛情、お客様への愛情がないことが問題なのです。私のクライアントにも、それなりの規模で商売をしている人はいますが、最近受ける印象は「ちゃんと稼いでいる人ほと、まともだなぁ」ということです。

売れるオウンドメディアに掲載すべき「17のコンテンツ」とは? 経営者はセールスコンテンツにしがみつけ!なぜなら、そこには、自分が扱っている商品への愛情や、お客様への愛情があるからです。そう、ちゃんとしているんです。でも、そういうちゃんと結果を出して儲かっている人は、勉強をしています。そして、技術を磨いて、お客様の笑顔を増やすための努力をしています。そういうことにちゃんと時間とお金を投資して、事業の成長サイクルをしっかりと回しています。

こんなろくでもない時代には、オッサンたちも、若い世代たちも、経営者が、もっとしっかりして、世の中を盛り上げよう!

ここまで読んでいただいて、「わかっているんだけど、何からやれば……」と悩んでいる人に、「何でもいいから、勉強しよう!実践しよう!」と、ほとんど精神論のような無責任なことを言うのは簡単です。ですが、そこは逃げずに、私なりのヒントをみなさんにお話していきたいと思っています。

私の仕事は、売上げに直結するコンテンツ(「セールスコンテンツ」)を作って、それを掲載する媒体である「オウンドメディア」を作って、経営者や起業家のみなさんに貢献することです。

今月や来月の売上げを上げる短期的セールス効果をもたらすコンテンツもあれば、企業のブランディングやファンの獲得、果ては人材獲得にも貢献するような長期的効果を狙ったコンテンツを作ることもやっています。ですから、コンテンツの力でいくらでも状況を変えていけると知っています。ピンときた人は、お問い合わせください。ただし、お問い合わせいただく前に、私の書いている他の記事にも、ざっと目を通していただきたいと思っています。けっして損はしないと思いますので。

そして、もっと、セールスコンテンツ、オウンドメディアのパワーを信じて、それに無心でしがみついてほしいと思います。必ずや、道は開けます。やはり、情報発信をした者が有利になるのです。資本力に関係なく、自分の理想に近づいていくことができる方法なのです。

2.コンテンツのクオリティー、人生の目的

私がお客様にしたい人、したくない人

あなたの人生の目的は何ですか。そこそこ稼いで、ちゃんと家族を幸せにして、死ぬときには、「ああ、俺もちょっとは価値ある人生を送れたかな」と安堵できるような、そんな人生が理想ではないでしょうか。他人の人生についてえらそうなことを言える立場でも、そんな人物でもないですが、私が自分の顧客にしたいのは、愛すべき、そんな程度の経営者のみなさんです。

ベテラン経営者も若い経営者でも、あまりにも身の丈を越えた、途方もない夢を語る人を相手にするのは、私の器ではないと思います。もちろん、壮大な夢を胸に秘めて、一歩ずつ足場を固めていくような野心家とは、おつきあいさせていただきたいと思っていますが。

逆にお客様にしたくない、したくてもできない人というのも明確にありまして、具体的には次のような人たちや組織です。

1.年商100億円を越えるような企業で、いちいちオーナーが決済できない、動きが遅い組織

社長決裁で、その場で、「じゃ、やりましょう!」となるような会社ならいいです。普通に、テンポ良く決断していただき、発注していただき、(後払いでもいいので、きちんと)お金を支払っていただけるのであれば、経営者が直接担当してくださらなくてもいいですが、やはり窓口は経営者さんの方がお互いのためだと思います。そもそも、当社の場合は、やることははっきりしていますので、どなたが担当していただいても、クオリティーが下がるようなことはありえないと考えていますが、やはり、経営者が窓口の方が、よりパフォーマンスを出せると思います。

もちろん、サラリーマンをばかにしているわけではありませんよ。私もキャリアのほとんどをサラリーマンとして過ごしてきましたから、サラリーマンの気持ちもわかります。悲しいかな、どうしても会社の利益への思いが経営者よりは劣ります。それは自然なことですから、わざわざ批判はしません。一昔前なら、「社員が経営者マインドを持て!」と叫ばれたりしていましたが、そんなことは土台無理な話ですし、多くの経営者も、真の経営者マインド(商品、お客様、当然社員たちを愛することへの責任)を忘れてしまっているような気がしてなりません。

2.商品やお客様への愛情がない経営者、組織

こちらも当然ですが、商品やお客様への愛情がない人々を相手にするほど、私は暇ではありません。乱暴な言い方に聞こえますが、それが、私たち制作業界のものの矜恃です。商品が持つ価値をより高く見せて売ることなど、だれにでもできますが、そんなことをするために、日々、腕を磨いているわけではありませんし、そんなことをして、愛する家族を養うようなことはしたくありませんし、当社に力を貸してくれているパートナーのみなさんにも申し訳ないと思っています。

なにも、世界で一番いい商品を持つ企業だけを応援する、と言っているのではありません。商品やお客様への親心にも似た愛情があれば、商品は今よりも確実によくなり、必要なだけのお客様の笑顔に囲まれて商売を発展させていけるでしょう。

コンテンツにも「人生の目的」がある

コンテンツにも目的があります。そして、そんなコンテンツ自体にも、オーナーの人生の目的が反映されていきます。私は、自分の商売のネタである「セールスコンテンツづくり」を愛していますし、我が子のように思っています。だからこそ、磨き続けていますし、よそ様に提供するときは、きちんとしたものとして納品します。納品したあと、ちゃんと活躍して、目的を達成してくれるコンテンツたち。それが我が家の自慢の子供たちです。だから、納品時には、ドキドキです。娘を嫁にやる父親の気持ちには劣りますが、その10分の一ほどの緊張感はあるつもりです。みなさんも、自社の製品をお嫁に出すときの気持ち、わかりますよね。

経営者は、みんな忙しすぎるんです。だから、考える時間を取れずにいます。また、もし、考える時間が確保できたとしても、「はて、何を考えるべきか?」と、途方に暮れがちです。そんな経営者のヒントになるようなコンテンツ、オウンドメディアという聞き慣れないけれども、経営者を大いに助けてくれるものの正体やその作り方などの情報を当サイトでは提供していきますし、私たち自身は、そんな忙しすぎる経営者や起業家のみなさんの助けになる会社であると自負しています。

そして、ちょっとでも、経営者や起業家のみなさんの助けになって、私自身は、そんなに贅沢はできなくても、少しだけ家族にいい暮らしをさせて、ちょっとは残せるものを残して(お金だけではなく)、そして、世の中の弱者と呼ばれる人々にチャンスを与えられるようなことにもチャレンジできたとしたら、私の人生の目的は達成できたかと言えるような気がしています。

3.コンテンツ制作業界って、どうなの

今のコンテンツ制作業界って、一体全体どうなのか

今のコンテンツ制作業界について、少し語らせてください。ただし、映画や音楽、ゲームもコンテンツですので、今回は、私の仕事の領域である「WEBサイトやパンフレットなどのセールスツールに掲載する、文章を中心としたコンテンツ」について語ります。

まず、業界全体で言うと、「コンテンツマーケティング」という概念、「オウンドメディア」という形態がようやく認識されてきた、まだまだ成長段階にあります。というより、ようやく企業がコンテンツの重要性に気づき始めた、導入期に近いと思います。なので、早めに活用し出した企業が優位に立つような状況も生まれています(だからといって、先に始めただけでは、「ある理由」から、利益は出にくいですが)。

ユーザーに役立つコンテンツを制作して、ユーザーに貢献しつつ、企業の売りたい商品の販売成果につなげる、という考え方は、何も新しいものではなく、江戸時代以前から、さまざまな業界で見られる広告活動と同様のやり方です。私自身は、サラリーマンをしていた、「信長の野望」「三國志」「真・三國無双」など、人気シリーズの攻略本の編集部長時代から、そのことを如実に体験してきました。

つまり、本質的には、古くから存在した商売の仕方を、今風に「コンテンツマーケティング」という名前で呼んでいるだけにすぎないのですが、やはり、SNSなど、新しい風が吹いている中で、大きな可能性のニオイが漂っているのです。

見た目だけのオウンドメディアにありがちな、悲しい誤解とは

「オウンドメディア」について知りたければ、「オウンドメディア」と検索してみてください。さまざまな企業がこれでもか、と情報提供していますので、一通りの基礎知識は手に入るはずです。簡単に言うと、自社で運営するメディア(ほとんどの場合が情報サイト)です。もちろん、当サイトでも、オウンドメディアについて、わかりやすく説明していますので、読んでみてください。

オウンドメディアの成功事例として、大企業をはじめとして、様々な事例も紹介されています。「企業が発信したい情報ではなく、ユーザーが知りたいことをコンテンツとして発信すればいい」という発想がベースにあります。もちろん、その発想は正しいです。

売れるオウンドメディアに掲載すべき「17のコンテンツ」とは? 経営者はセールスコンテンツにしがみつけ!しかし、残念ながら、中小企業では、そんな悠長なことをしていられません。短期効果と長期効果の両方を目指すのであれば、迷わず、ちゃんと売れるコンテンツ(セールスコンテンツ)でオウンドメディアを埋め尽くしてください。

当社がクライアントから依頼を受けてオウンドメディアに掲載するのは、一部のバズを狙ったコンテンツを除いて、ほとんどがセールスコンテンツです。つまり、売上げに直結するコンテンツです。だから、ちゃんとお金をかけてメディア運営、つまり、儲けのサイクルが回せるようになるのです。

私のような立場のものがむやみに、「ユーザーが知りたいことを掲載せよ」という考え方を完全に否定するものではありません。目的を、「とりあえず、売れなくてもいいから、アクセスだけ集める」というのであれば、それでいいと思います。膨大なアクセス数の中から、低い確率で顧客になってくれる人も必ず発生しますので。なので、全面否定はしません。でも、小規模企業がそんなことをしたら、よほど衝撃的に商品力が強くなければ、まず売れないので、それは覚悟しておいてください。実際に、そういうオウンドメディアも多いのです。

売りたければ、自信を持ってちゃんと売りましょう!(売れますから)

商品を売りたければ、ちゃんと売るのが商売人の仕事です。だから、ちゃんと売って差し上げましょう。それがお客様のためでもあるのですから。そういうことが自信を持って言えないのであれば、商売への考え方を改めるきっかけかもしれません。

市場内に、実力のある、市場を拡大していけるだけの実績を作り出せるプレイヤー(制作会社)が増えれば、つまり、「売るために作るのがオウンドメディア」という、そんな当たり前のことがわかっているコンテンツ制作会社が増えてきたら、本格的に「コンテンツマーケティングの成長期」に入っていくと思います。

4.オウンドメディアは、どこに発注すればいいのか

オウンドメディアはどこに発注すべきか

オウンドメディアはどこに発注すべきでしょうか。私の考えを書きます。

もし、「商品を売る」ということを第一の目的とするオウンドメディアであれば、まずは当社に発注すべきです。少なくとも私はそう思っています。だから、この仕事をしています。予算もお試しプランで50万円から受けさせていただいていますので、損益分岐点も超えやすく、費用対効果も高く、スタートしやすい価格ですし、地域の店舗集客などが目的であれば、これだけの予算で、恒久的に効果を得られることもあるくらいの内容で納品させていただきます。その自信がなければ、この商売をやっていません。

ちなみに、「今の自分にとって、50万円は高い」という人は、理由があれば、自力で作ることも検討してみてください。私たちプロに任せることも大事ですが、出来る人は、自分で勉強をかねてやってみたらいいと思います。私たちプロの仕事を見て、それに習うというやり方もありですので、判断はお任せします。そういう人のために、10万円からオウンドメディアを始められるプランもあります。

経営者の貴重な時間を、顧客を喜ばせるために、自分たちの商品やサービスの品質を向上させるために、そのための腕を磨くために、使って欲しいと思います。集客などで悩むのは、本来、商売人の仕事ではありません。

次に、すでに商品に高級なイメージが定着していて、それをキープしていかなければならない、など、ブランドイメージなどにも配慮しながら、慎重に進めていく場合、正直に言いますが、当社は苦手です。私の文体からお感じかもしれませんが、あまりに正直に、良いところも悪いところもオープンにするタイプですので。どうしても、ということであれば、信頼できる業者を紹介させていただきますので、ご相談いただくのも悪くないかもしれません。

最後に、何か、新しいアイデアのあるような、世間をあっと言わせられるような、ネット上で話題になって、バズるようなコンテンツをご所望の場合、信頼できるパートナーがいますので、紹介できます。ギャラは少し上がりますが、打率はかなり高いと思います。

大企業向けの大規模なオウンドメディアの構築に関しては、正直、あまり受注したいとは思いません。大企業の売上げを1%あげるより、小規模な企業の売上げを50~500%くらい上げることの方が得意ですし、やりがいもあります。

成果は保証しませんので、あしからず

ただし、成果は一切保証しません。これくらいの成果を保証しろ、と言ってくる人はお断りします。もちろん、成果を出すことに自信がないわけではありません。事前に、きちんと説明しますので、それで同意していただける方は、ご発注ください。しかも、料金は後払いでOKとさせていただいているのは、そういうことです。お互いの信頼関係でやれれば、と思っています。ですので、よほど気に入らなければ、理由をお伝えいただければ、納品を中止し、キャンセルに応じます。

「セールスコンテンツ」を満載した「オウンドメディア」は、必ずや一定の効果を、おそらく期待以上の効果を発揮してくれるでしょう。しかし、それを第一歩と考えていただきたいと思っています。極論、オウンドメディアなどなくても、会社がうまくいけば、それでいいのですから。

5.売れるオウンドメディアに掲載すべき「17のコンテンツ」

オウンドメディア制作に欠かせない要素

オウンドメディア制作に欠かせない要素はたくさんあります。その中でも、効果を発揮しやすい「17のコンテンツ」を紹介します。

「直ちに売れるオウンドメディア」には、これら17個の情報が掲載されていることが必要です。しかも、お客様に読んでいただけるような演出などの工夫をしながら。もし、何の工夫もなく、やみくもに羅列しても、ある程度の効果は発揮します。

ちなみに、そんな17個の重要情報を知るために、当社では、ご発注いただいてから、記事の制作前にインタビューすることを徹底しています。インタビューはスカイプでさせていただくこともありますし、電話の場合もあります。訪問する場合は、別途、交通費と日当をいただいています。

私たちが御社から依頼を受けたとして、売れるオウンドメディアを作るために必要な「17個の情報」を知る方法は、何もインタビューだけではありませんが、「聞いてくれたら、いくらでも答えますよ。語りたいことはたくさんありますから」という経営者があまりにも多く、たしかにそうだと思い、インタビューアーを育成してきました。

さて、いよいよ、売れるオウンドメディアに必要な17のコンテンツを公開します。

売れるオウンドメディアに必要な17のコンテンツ

売れるオウンドメディアに必要な17のコンテンツ

1.ユーザーにとってのなりたい自分の明確化コンテンツ

2.ユーザーの具体的目的・欲求再確認コンテンツ

3.ユーザーの商品選択支援コンテンツ

4.ユーザーの周囲の人間関係整理コンテンツ

5.ユーザーの悩みや不安を代弁した共感コンテンツ

6.「1.ユーザーにとってのなりたい自分の明確化コンテンツ」に絡めて、
  企業が提供できる商品を説明するコンテンツ

7.「2.ユーザーの具体的目的・欲求再確認コンテンツ」に絡めて、
  企業が提供できる商品を説明するコンテンツ

8.「3.ユーザーの商品選択支援コンテンツ」に絡めて、
  企業が提供できる商品を説明するコンテンツ

9.「4.ユーザーの周囲の人間関係整理コンテンツ」に絡めて、
  企業が提供できる商品を説明するコンテンツ

10.「5.ユーザーの悩みや不安を代弁した共感コンテンツ」に絡めて、
  企業が提供できる商品を説明するコンテンツ

11.商品カテゴリー説明コンテンツ

12.自社商品詳細説明コンテンツ

13.ユーザーフローに沿った、より上手な入手方法・使用方法説明コンテンツ

14.企業の信頼性や安心を高めるコンテンツ

15.商品やサービスが出来るまでを説明したバリューチェーン解説コンテンツ

16.競合企業や商品についての態度を示した競争環境説明コンテンツ

17.社会や環境の変化に言及した周辺環境整理コンテンツ

これらのコンテンツは、普通のオウンドメディアを劇的に「売れるオウンドメディア」へと変えてしまいます。すでにオウンドメディアを運営している経営者のみなさんは、現在のサイトに、これらの情報が含まれているか、チェックしてみてください。「オウンドメディアのネタ帳」として、こういった情報が満載の当サイトを活用していただければと思っています。

さらに、当社のオウンドメディア制作サービスでは、上記の「売れるオウンドメディアに必要な17のコンテンツ」のそれぞれに、さらに「3つの仕掛け」を施して、万全を期しています。

もし、「売れるオウンドメディアに必要な17のコンテンツ」と「3つの仕掛け」について知りたい人がいましたら、また、当社のコンテンツ制作サービス、オウンドメディア制作サービスについて知りたい人がいらっしゃいましたら、ぜひ、お問い合わせください。ただし、くどいと思われるかもしれませんが、「自分の商品やお客様を愛している」と自信を持って言える経営者の方、もしくはそんな会社の社員さんからのお問い合わせに限らせていただきます。

また、仕事はおそらく早いほうですが、時期によってお待たせすることがあるかもしれませんので、ご容赦ください。

6.オウンドメディアの将来性

SEO効果について

オウンドメディアの将来性について聞かれることがあります。最後に、現時点での私の考え方をお伝えします。

まず、SEO効果に関してですが、これは、確実に「数<質」になります。つまり、コンテンツの数ではなく、質が高い方が検索結果の上位表示を実現しやすくなります。なにより、「コンテンツがユーザーの役に立つか」という視点で評価されます。

SEO業者も含めて、多くの人が誤解しているのは、「ユーザーの役に立つ」というのは、ユーザーが今現在持っている疑問や不安を解消する」ものだと理解している点です。それだけではちょっと足りません。ユーザーが思いもかけなかった情報に出会えるようにしてあげたり、それによって、ユーザーの人生を豊かにしていくことが、これから求められる、一歩進んだ情報の「質」です。

「質」に関して、もう1つ。「コンテンツとしては、ストーリーがあればよく、何か、お涙ちょうだいの感動秘話のようなものを掲載しておけば、ユーザーは感動して買ってくれる」というような幻想は抱かない方がいいと思います。たしかに、私も含めて、人間は情にほだされやすく、だからこそ、人間味があり、愛すべき存在だと思いますが、商品を提供する側は、プロフェッショナルです。本来は、コンテンツの「質」ではなく、「商品の質」で勝負したいところです(私は、愛想がいい店員さんが元気に活躍するラーメン店より、純粋に美味しいラーメン屋さんが好きです。最近は塩分控えめですが)。

競合さん、ウェルカム!

また、「コンテンツマーケティング」の一環であるオウンドメディアですが、担当者の過度な時間的負担、もしくは、ネタがないという悩みなどから来る負担感、効果を感じられない徒労感、など、ネガティブな要素も多くあり、チャレンジしにくいのが現状です。

売れるオウンドメディアに掲載すべき「17のコンテンツ」とは? 経営者はセールスコンテンツにしがみつけ!これは、まだまだ、ノウハウが確立していない導入期特有の未成熟さと言ってしまえばそれまでですが、この業界にいるものとして、明確に発信しておきたいのは、「ちゃんと売らないと、ユーザーの役にも立ちません」ということです。

オウンドメディアがメディアとしてペイする、つまり、費用対効果が合うマーケティング手法だという評判が安定してきたら、もっと、取り組む企業が増え、個性豊かで楽しいコンテンツが生まれてくるでしょう。

私たちコンテンツ制作会社、オウンドメディア制作会社にとって、それはライバル誕生!ということかもしれませんが、おびえるようなことはまったくありません。むしろ、ウェルカムです。一緒に、市場を作っていきましょう。そして、経営者を「商品はいいのに、売れない」という悩みから救っていきましょう

ライフジャケットがあれば……

先日、お子さんを水難事故で亡くした夫婦が、ライフジャケットを普及させる活動をしている報道がありました。子を持つ親として、胸が締め付けられる思いをすると同時に、自分自身の社会的な役割を自問自答せざるを得ませんでした。

コンテンツを作ると言うことは、何かを世の中に発信していくお手伝いをすることです。ならば、少しでも多くの経営者の志の実現を支えられるような仕事をしたいとあらためて強く思いました。

自分の商品やお客様を愛せる人が売る商品は、きっと世の中のためになる商品です

長々といろいろ書きましたが、ご参考に。
経営者だけではなく、コンテンツ制作と、それに携わる人々のお役に立てましたら幸いです。

2017/05/27
吉田久則/コンテンツイズキング株式会社 代表取締役

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